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殺人未遂 元警官、自宅前で撃たれ重傷 福岡(毎日新聞)

 20日午後5時ごろ、福岡県大木町絵下(えげ)古賀、福岡県警の元警察官、川上二六(にろく)さん(69)が自宅前で拳銃で撃たれた。犯人は5、6発発射し、うち3発が川上さんの右足にあたり重傷。直後にバイクで逃走しており、県警は殺人未遂事件として捜査を始めた。

 県警大川署によると、川上さんは自宅前で車から降りたところを撃たれた。大腿(だいたい)部にあたった1発は貫通したという。意識はあり命に別条はない。犯人は帽子をかぶり眼鏡を着用しマスクをしていた。

 川上さんは県警機動隊などに所属し、瀬高署勤務を最後に01年に退職。柔道が強かったという。

 川上さん宅の隣人の女性は「畑作業の最中にパンパンと連続して4回くらい聞き慣れない音がした。川上さんは人柄も良く、人に恨まれることはないと思う」と話す。女性によると、川上さんは母、妻、娘夫婦、孫らと暮らしている。

 現場は西鉄久留米駅から南西に約15キロの住宅街。

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<マータイさん>関学大で講演 反核訴える(毎日新聞)

 ノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさん(69)の講演会(関西学院大学主催、毎日新聞社共催)が20日、兵庫県西宮市の関西学院大学中央講堂で開かれ、マータイさんが「世界平和と地球環境」と題し、約700人の学生や市民を前に講演した。

 マータイさんは、昨年12月に国連平和大使に就任した際、「次に来日する時は必ずヒロシマを訪れよう」と決意したことを紹介。「地球環境に対する最大の脅威は核兵器。(反核運動を促進する)平和市長会議の運動に共鳴する。核兵器廃絶を目指して、アフリカ各国の市長にも広く加盟を呼び掛けたい」と訴えた。

 講演会に先立ち、関西学院大はマータイさんに対し、名誉学位記を授与した。【岡田功】

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<道海面漁業調整規則違反>14隻の通信装置“2時間空白”(毎日新聞)

 北海道羅臼町の羅臼漁協所属の漁船2隻による道海面漁業調整規則違反事件で、道は22日、同規則に定められた衛星通信漁船管理システム(VMS)が2時間以上作動していなかった漁船が、この2隻を除く17隻のうち14隻あったと発表した。道は「VMSは自動的に切れることはなく、2時間以上の空白は不自然。意図的(にVMSを切った)ならば大きな問題」として、各船長らから事情を聴いている。

 道は、北方領土周辺水域のスケトウダラ安全操業に出漁していた羅臼漁協所属の17隻の航跡を調査。1月9〜29日、14隻は2時間以上にわたりVMSが作動していなかった。

 道は、意図的にVMSを切った場合などは、同規則違反で行政処分する方針。【高山純二】

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「丹波竜」発掘調査で恐竜の卵の殻?を発見 兵庫・丹波市(産経新聞)

 兵庫県丹波市山南町の白亜紀前期(1億4千万〜1億2千万年前)の地層「篠山層群」で行われている大型草食恐竜「丹波竜」の第4次発掘調査で、県立人と自然の博物館(同県三田市)は18日、卵の殻の化石が見つかったと発表した。特徴から、小型の恐竜のものの可能性があるという。

 同博物館によると、殻の化石は欠片が少なくとも10点見つかり、長さは大きいもので1センチで、厚さ0・3ミリ。保存状態はよく、欠片をつなぎ合わせれば長径2〜3センチの楕円(だえん)球形になるとみられる。ほぼ完全な状態で復元できるとみられる卵の殻の化石の発見は、国内でも珍しいという。

 大きさからはカメや鳥類の卵の可能性もあるが、化石には恐竜の卵の殻の特徴である表面のざらつきがみられ、恐竜であれば体長1メートル以下の獣脚類の卵とみられる。今後、組織を顕微鏡で調べて特定するという。

 同博物館の三枝春生主任研究員は「恐竜の卵だとすれば、近くに巣があった可能性もある。当時の生息環境を知る手掛かりになる」としている。

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異例の隠密出張 官房長官が公表(産経新聞)

 平野博文官房長官は17日の記者会見で、15日夜に日程を公表せずに公務のために大阪出張していたことを明らかにした。平野氏は、「今後は(東京を)離れることについて申し上げる」と述べた。

 政府の危機管理責任者が日程を明らかにせずに東京を離れるのは異例。危機管理上の懸念に対し、平野氏は内規に基づき緊急時にすぐに帰京できる態勢を取っていると強調し、「懸念はご無用だと思う」とした。

 政府関係者によると、平野氏の大阪出張は、16日発表の「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」の人事が事前に報道されたことを関係者に釈明するのが目的だった。

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<民主党>企業献金「禁止」を強調(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相の実母からの資金提供問題や民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件など「政治とカネ」の逆風をはね返そうと、民主党が企業・団体献金禁止の議論に本腰を入れている。17日には約1カ月ぶりに政治改革推進本部役員会を国会内で開き、小沢氏が「よく党内外の意見を聞いてほしい」と議論を進めるよう指示した。

 企業・団体献金の禁止は小沢氏の以前からの主張で、昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)にも明記した。このタイミングで民主党が企業・団体献金の禁止を強調するのは、公明党が積極的な一方で、自民党が消極的という事情もある。「政治とカネ」を追及する自民党に踏み絵を突き付け、野党間に亀裂を入れて追及の手を鈍らせようという狙いもあるとみられる。【念佛明奈】

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<訃報>玉置宏さん76歳=名司会「1週間のごぶさた…」(毎日新聞)

 独自の司会スタイルを作り上げた司会者でタレントの玉置宏(たまおき・ひろし、本名・宏行=ひろゆき)さんが11日午前10時33分、脳幹出血のため死去した。76歳。葬儀は12日に近親者で済ませた。お別れの会を後日開く予定。

 川崎市生まれ。明治大商学部卒。文化放送アナウンサーを経てフリーとなり、1958年にテレビ番組「ロッテ歌のアルバム」(TBS)の司会者に抜てきされた。以来、77年まで通算1000回にわたって担当し、お茶の間の歌謡曲ファンに親しまれた。曲を紹介する際の独特の名調子は「玉置節」と呼ばれ、歌謡ショーの司会のスタイルとしても定着した。番組冒頭の「1週間のごぶさたでした」のセリフは流行語になった。

 また、78年から96年までラジオ番組「玉置宏の笑顔でこんにちは!」(ニッポン放送)に出演。「にっぽんの歌」(テレビ東京)、「平凡アワー」(ニッポン放送)などの歌謡曲番組の司会も務めた。

 落語など演芸が趣味で、大衆演芸のテープなどを収集。2002年、在住する横浜市オープンした「横浜にぎわい座」の館長に就任した。

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【Web】アイフォーンにドラえもん出現(産経新聞)

 ヤフーは、「映画ドラえもん」30周年を記念し、iPhoneとiPod touch向け無料アプリを配布している。ドラえもんのゲームコミックが楽しめるアプリで、16種類すべてダウンロードすれば、ホーム画面にドラえもんが出現。

 1日から配布が開始され、15日現在371万件以上がダウンロードされている。3月6日から公開される「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」の割引特典もある。詳細は特設サイト(http://doraemon.yahoo.co.jp/)。

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密輸容疑 中華まんの具は“覚せい剤”台湾籍の20歳逮捕(毎日新聞)

 中華まんの具は白い粉−−。東京税関成田支署と成田空港署などは12日、台湾から覚せい剤を持ち込んだとして台湾籍の無職、張浩淳容疑者(20)を覚せい剤取締法違反(密輸)などの疑いで現行犯逮捕したと発表した。千葉地検は同日起訴した。

 逮捕容疑は、1月22日、台湾からキャセイパシフィック航空機で成田国際空港に到着した際、スーツケースに入れた中華まん306個の中に、ビニール袋で小分けした覚せい剤計約1.9キロ(末端価格約1億1600万円)を隠して密輸しようとしたとしている。

 同支署によると、税関職員がX線検査で発見した。当初は中華まんの具のようにも見えたが、中華まんを入れたパッケージに具の表記がなかったため気がついたという。同支署によると、中華まんに隠したケースの摘発は初めて。張被告は「報酬15万台湾ドル(約43万5000円)の約束で台湾人の男から預かった」と話しているという。【駒木智一】

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元特攻隊員に64年ぶり被爆手帳=長崎湾の魚雷艇、「証拠なく苦労」−宮城(時事通信)

 第2次世界大戦中、長崎市で被爆した元海軍特攻魚雷艇の機関兵、菊地悟さん(85)=宮城大崎市=に1月、被爆者健康手帳が交付された。周囲には被爆の事実を隠してきたが、進行する病気に勝てず、約64年たってからの申請だった。証明する資料がない中、大きな決め手となったのは、支援者が見つけた米軍の航空写真。菊地さんは「戦争中のことを今になって証明するのは大変だったが、ようやく認められた」と喜んでいる。
 1944年、菊地さんは長崎県川棚町の臨時魚雷艇訓練所に着任、特攻隊員として訓練を受けていた。翌年8月9日の原爆投下時は、長崎湾に停泊中の101号魚雷艇の点検中で、熱線や爆風を直接浴びなかったため一命を取り留めた。
 「特攻隊にいながら生き残った。戦死した仲間に申し訳なく、故郷に戻っても被爆の事実を公にしなかった」。一方で、40代で大腸がんの手術を受けるなど被爆の影響とみられる病気に苦しんだ。治療を続けるため、昨年4月、医療費支援が受けられる被爆者手帳の交付申請を決めた。しかし、自分のいた場所を「湾内のどこか」としか覚えておらず、被爆地点を特定できないほか、証言してくれる仲間の消息も分からなかった。
 半ばあきらめていたが、魚雷艇の北西に造船所が見えたこと、対岸に1隻の軍艦がいたことなど、記憶を絞り出しメモに残した。11月には長男の文義さん(61)の提案で終戦後初めて長崎を訪問。現地で知り合ったボランティアから数日後に、日本地図センター所有の3枚の写真が届いた。
 米軍が原爆投下翌日の長崎湾を上空から撮影した写真で、菊地さんが乗っていた魚雷艇とみられる船影がかすかに写っていた。菊地さんの記憶を裏付ける資料で、手帳交付の大きな決め手となったとみられる。念願の手帳を手に、菊地さんは「証拠資料がなく、同じように苦労している人がほかにもいるのではないか」と話している。 

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